そして、伝説となった!?
ようやく、ようやく読了です。
ハリーポッターと死の秘宝 J.K.ローリング作![]()
図書館に予約を入れて1年間待ちました。
そんなに、待つなら買ってしまえと言われそうですが
あんな、ハードカバーでデカイ本手元に置きたくないです。
ようやく、「賢者の石~」から小さくなって
出版されてますが、あー・・・・、いりません。
最終巻を読んでさらにそう思いました。![]()
海外物というのは翻訳者との相性もあると思うのですが
とにかく、イライラ腹がたつハリー・ポッター!
たしかに、幼さ又は若さ故の過ちであって
主人公らしくそれを反省し成長して行くのですが
あー!腹たつワこの子。![]()
ココからは少々ネタバレ ご注意を![]()
最終巻発売前には、作者が何人たりとも続編や
番外編を書けないようにするためにラストで
ハリーを殺すのではないかと、憶測が流れましたが
そんな事は無く、超!王道!
19年後の3人それぞれ主要キャラが人の親となって
この、最後の戦いで無くなった方々の名前をつけた
子供とかがゴロゴロでてきての、大団円でした。
「あ~、なるほどね。ふーん。」 ( ´_ゝ`)
これが読み終わった感想でした。
だからといって、面白くなかった訳ではない。
確実にこの本、この物語は、
アンデルセン童話、グリム、指輪物語etc、と
並ぶ、100年先、未来まで児童書として
読み次がれていくこと、間違いない本です。
たしかに、凄いことづくめだったもの
シングルマザーがお城住まいになるぐらい
色んなことが当たった本でした。![]()
私の贔屓キャラはタンブルドア校長とスネイプ。
映画の役者共々大好き!
私の愛した男は死に様もナカナカによろしかた。
ハリーは、この二人がかけた愛を、涙を振り絞りながら
否定し、そして、理解しラストシーンまで突っ走る!
あー、でも、私は泣けなかったんだな。_| ̄|○
うーん、やっぱり文章の壁かな?
泣きたかったんだけどね、こりゃ映画に期待するかな。











この前の土曜日、VTで”GWは後半戦に入りました”
そして、次に目的の三輪山登山拝
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